Nogakelイメージ1.jpg

Let's enjoy your life more with this Nogakel picnic items, which are made from environment friendly cellulose fiber and plastics.

 

オンにもオフにも持ち出したくなるテーブルウェア

 

日本古来の「野掛け」から名前を得た《Nogakel(ノガケル)》。野掛けとは、春や秋ののどかな日にお弁当を持参して野山で行楽することで、今で言うところのピクニックのようなものです。調理道具を必要とするようなキャンプとは違い、気軽に外での食事を楽しめるのがピクニックの良いところ。でもせっかくなら使う食器類にもこだわれば、その時間がもっと楽しいものになるはず。Nogakel はそんな時に活躍してくれるテーブルウェアです。
また休日だけでなく、仕事の日のランチタイムにもお勧めです。その日の気分やお弁当に合わせていただけるよう、カラーを6色ご用意しました。軽くてかさばらず、使いやすいサイズですので、いろいろなシーンでぜひお使いください。

ロマンチックなカップル

Products

 
Nogakelイメージ2.jpg
ビーチの清掃

 

We will consider the relationship between manufacturing and the environment in the future.

​紙への回帰

​Nogakelは和紙で有名な岐阜県美濃市で作られています。遥か昔より栄えた和紙の産業も近代においては段々と縮小の一途を辿り、プラスチック製品需要の増加から、同じくきれいな水を必要とする樹脂加工のメーカーが美濃市には増えてきました。
 
​しかしながら昨今のプラスチック問題などから樹脂加工メーカーも環境に配慮した取り組みを考えていかなければならない時にきています。それに伴い様々な樹脂素材が出てきていますが、Nogakelはセルロースファイバーを混錬した樹脂を使用して作られています。

セルロースファイバーを一定以上混ぜ込むことで製品表記においては紙として扱われ、石油由来の樹脂の使用量を大きく削減することができます。また可燃物としての廃棄を可能とし、分別の手間を省くことでポイ捨てなど不法投棄の抑制に貢献します。そのようなことからNogakelはプラスチックのようでいて「紙」のカトラリーと言えるのです。​

この美濃の地から生まれた新たな紙の可能性を感じていただけたらと思います。

紙の構造

MADE  IN  MINO

岐阜県の中心部に位置し、清流長良川と山々に囲まれた美濃市では、古くは1300年も昔から和紙が作られ、また江戸時代には和紙を中心とした経済活動が進み、商業都市として繁栄しました。和紙問屋として栄えてきた町家は、「うだつの上がる町並み」として今でも当時の建造物が残り、県内有数の観光スポットとなっています。そんな歴史ある美濃市に息づくクラフトマンシップを大切にしながら、日々ものづくりに励んでいます。

IMG_2517_edited.webp